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B型肝炎・C型肝炎

慢性B型肝炎又は慢性C型肝炎の方は、国の救済措置が受けられる場合があります。
もしかしたらと思われたら、一度弁護団までご連絡いただければと思います。
遠慮なくご連絡ください。
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医療事故情報センター事務局長会議

1月30日に、名古屋市にあるウィンクあいちで開催された医療事故情報センター事務局長会議に参加してきました。

医療事故情報センターは、各地で医療過誤事件を患者側で行っている弁護士、弁護団・研究会が加入している団体です。

つくば医療問題弁護団も登録されており、弁護団のメンバーも個人会員と加入している弁護士がおります。

事務局長会議では、各地の弁護団・研究会の代表者からそれぞれ日々の活動内容、現在問題となっている事柄等の報告がありました。

各地からの報告で、どこの弁護団、研究会も医療過誤で困っている方が一人でも多く相談に来てもらうにはどうしたらよいかということが課題であると述べられることが多かったのが印象的でした。

同弁護団においても、多くの方に相談に来て頂けるように広報、相談の受付等について、他の弁護団・研究会の工夫例を参考にして改善してかなれければならないと思いました。

当弁護団は、随時相談の受付を行っております。相談の申し込みは、当弁護団HPもしくは事務局へご連絡をお願い致します。

事務局長

第37回医療問題弁護団・研究会全国交流集会

平成27年11月6日、7日、大阪市で開催された医療問題弁護団・研究会全国交流集会に参加してきました。
昨年は、つくば医療問題弁護団が担当し、今年は大阪医療問題研究会が担当でした。

6日は、神奈川の弁護団による電子カルテの証拠保全について、東京の弁護団による治験における治験者保護について、大阪の研究による因果関係についての発表がありました。
いずれの発表も深く掘り下げて研究がなされており、とても勉強になりました。

7日は、現役の裁判官による最高裁判例を中心とした因果関係についての講演の後、裁判官、患者側弁護士、医療側弁護士によるパネルディスカッションが行われました。

2日間、とても充実した研修が行われ、また他の弁護団の弁護士との交流もでき、とても有意義な全国交流集会でした。



相談は随時受け付けております。申し込みは当弁護団HPもしくは当弁護団事務局にご連絡頂きますようお願い致します。

事務局長

医療事故情報センター事務局長会議

平成27年1月17日土曜日

名古屋で開かれた医療事故情報センターの事務局長会議と午後からの研修に、代表とともに参加をしてきました。

事務局長会議では、各地の実情について、各弁護団、研究会の方から報告がありました。
各地での、情報が聞けることはとても有意義でした。

午後の研修は、3名の弁護士の方から担当した事件について、報告して頂くものでした。
それぞれの先生方が、医療訴訟を如何に戦っているのかを知ることができ、とても参考となりました。

当日の研修については、後日当弁護団メンバーへ、報告する予定です。

今年も、無料法律相談会を開催する予定でおります。開催日等が決まりましたら、当ブログ並びにホームページでお知らせ致します。

随時、法律相談は行っておりますので、当弁護団ホームページから申し込み頂くか、事務局(0296-30-5600)へご連絡をお願い致します。

事務局長

全国交流集会

11月21日、22日は、つくば市内のホテルで医療問題弁護団、研究会の全国交流集会を開催致しました。

全国から、150名ほどの弁護士が参加して頂き、盛会に終わりました。
当弁護団も、術後管理に関する裁判例の研究発表を行い、参考になったとのお言葉も参加者から頂くことができました。

今年は、交流集会の研究発表のために、時間を割いてきました。当研究発表は、弁護団メンバーの実力向上に寄与していると思います。

今後は、この経験を生かして、医療問題に関する患者側代理人として、尽力していきたいと思います。

法律相談は、随時受け付けております。当弁護団事務局にお電話を頂くか、ホームページからの申し込みをお願い致します。申し訳ありませんが、お電話、メールでの相談は受け付けておりませんので、ご了承ください。

事務局長