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7月の定例会


 昨日は、つくば医療問題弁護団の定例会が行われました。

 今回は、東京で医療問題を専門にしている弁護士から、過去の解決事例等について講演を頂きました。

 抗凝固療法を受けていた患者が、皮膚科にかかった際に使用された抗生物質の影響で、PT-INR値が高値になっていたにも関わらず、医師が何らの処置もしなかったために脳出血を起こしたケースの紹介を頂きました。

  講演で使用されたレジュメは、詳細で、今後の作成する書面の参考になりました。
  参加したメンバーも講師の話にかなり刺激を受け、益々研鑽に努めて行かなければと思いを新たにしておりました。

  今後も定期的に勉強会を開催し、実力向上に努めて行きたいと思います。
 
  事務局長
 

  
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